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2005年 10月 11日
放置してしまっていた。 ちょっとしたきっかけでmixiの方にここのリンクを張った。 これを機会にもすこしちゃんと日記書こうかな。 ともかく昨日は初対面の人とかくも楽しい時間が過ごせるものか と思うくらい楽しい一日だった。 オタクって素晴らしいね、やっぱ。 # by cicococi | 2005-10-11 18:12
2005年 07月 18日
岡村靖幸が捕まったらしい、と今知った。 しかも覚醒剤。 やばいくらいきもちわるい顔になってたのはそのせいだったのか。 マジ鬱だ。 M氏から三周年の記念にiPod貰ったから、 自転車で馬場を疾走しながら聞くには、岡村ちゃんがふさわしいやー とか思ってうきうきしながら『Oh!ベスト』入て、 やっぱPeach Timeは名曲だーとか思いながら、 ふと思いついて2ちゃんの邦楽板開いてみたら 岡村ちゃんが逮捕されたよ、だもんな。 だめぽ 2005年 07月 16日
今日はじめて見たのだが、いや、ヤバイ。 女王の教室、ヤバイ面白い。 一話から見てなかったことを激しく後悔。 何がヤバイって、まずはじめ15分、知ってる役者が天見祐希しか出てこない。 何だこのドラマ。 小学生がみんな素だ。変な子役演技しない。そして可愛い。んで演技出来るんだ。これ。 どっから連れてきてるんだ? 教師役で内藤剛史とか泉谷しげるとか、いかにもっぽいのがでてるのに、 その演技派役者陣が出てくるシーンより、よっぽど小学生だけの教室シーンのが面白い。 なんか綾波レイみたいのいるし。 日テレも思い切ったことしたな~ 抗議とかいっぱい来てんだろうな~ とか思いながら 2ちゃんの実況板と合わせて見てると、より面白い。おすすめです。 2005年 06月 30日
いまスパロボαをやっている。 やっているって、どのくらいやっているかと言うと、昨日の昼過ぎに始め、 夕食休憩を挟んでからは夜中0時以降かれこれ12時間、 ご飯も食べずにぶっ通しでやり続けている。 徐々に痛みを増す肩こりだけが、時間の経過を教えてくれる。 今日は恐らく夜までこのままテレビの前に居続けるのだろうと思うと自分が本当に心配になる。 日本のキャラクタービジネスの恐ろしさを改めて身をもって感じる週末になりそうだ。 # by cicococi | 2005-06-30 11:33
2005年 06月 28日
2005年 06月 23日
まあつまりハウススタジオと言う奴であるのだが、こりゃ高いや。 ちょっと調べてみた感じ、いちばんやすいのは↓ http://haru.peko.tv/price.htm であるのだが、どうもアダルトな需要が多いスタジオらしく、 部屋がピンクだったり無駄にダブルベッドだったり。 もう少し調べてみる必要がありそうだ。 2005年 06月 22日
曲がりなりにも、なんとか、ようやく、今さっき脚本が書きあがった。 読み直してないからこれから改訂を重ねなければいけないわけだが、 これで頑張ろうと言う気が起きると言うものだ。 ともかくも、久々になにか一つのものを仕上げられた。良かった。 しかしまあ脚本はあくまで設計図な訳で、これを映画にするのがどれだけ骨の折れることか…… 今回の映画の一番のネックは準主役の 「小学校高学年~中学生くらいの、出来れば変声期前で、 もうちょっと欲を言えば『あっぱれさんま大先生』のゆうただっけ? あんな感じのわんぱく系インテリジェンス含む男前少年」 と、 「ダイニングキッチンとリビングとそれなりに庭があり、それほど新しくなく、 ある程度セットを作りこめて、丸二日間くらいみっちり撮影できる家」 をどう都合するかと言うことだ。 考えるだけで頭が痛いので脚本を書いている間は考えないようにしていたのだが、 書きあがったからには考えねばならないのだ。 非常に困った事である。 ああ困った。 2005年 06月 14日
さて、高校以降のオタクライフについてである。 やはり高校時代パソコンが無かったのは、リアル>バーチャルになる大きな要因であったと言う事がわかるのは、大学受験のため退寮し、実家で生活し始めた高校3年の2月あたりであった。 その当時の生活スケジュールは、朝8時起床。9時から昼まで勉強。昼食後昼寝。夕方から夕食をはさみ、11時頃まで勉強。そして、家族が寝静まってから深夜3時まで、リビングにあるパソコンでネットライフを送る。と言った感じである。 受験とダイヤルアップ接続と言う枷があったから、今のようにネット漬けになるということは無かったが、バーチャルに対する心理的依存度は今以上に高かった。なにしろ高校の友達は皆高校の近く(私の実家からは電車を乗り継いで3時間近い距離)に住んでいるし、長く地元を離れていたため中学時代の友人とも連絡を取りづらい訳で、自然と人とのコミュニケーションをネットに、オタク的世界に、求めるようになったわけである。 2ちゃんねるにどっぷり浸かりだしたのも、ちょうどこの頃だ。 早く自由にパソコンを使える環境に、との祈りが通じ受験に成功し、東京での一人暮らしが始まった。 当初ひと月はやはりサークルの付き合いと言うもので忙しく、確か家にネットを引いたのは5月に入るくらいだった。 その時はサークルの人たちと過ごすことが楽しかったし、映画制作に燃えていたこともあって、思ったほどパソコン漬けの生活にはならなかったのであるが 授業の時間が来たので、また続きは後日。 2005年 06月 10日
オタクとはなんぞや。 私が思うに、オタクとはリアルとバーチャルの割合が、比較的多い人ではないか。 ネトゲを始めとするオタク系コミュニティーでは、現実世界という意味で、よく「リアル」という言葉が使われる。 曰く 「ちょっとこれからリアルで都合があって」 「リアルでは全然オタクしてないですよ」 など。 一般的にリアルに対する語は「バーチャル」であるが、 オタク側がオタク的コミュニティーを、リアルに対してバーチャルと呼称するのを、私は寡聞にして聞いた事が無い。 リアルな世界を生きる人たちは、自分たちの世界を「リアル」等とは呼ばないわけだから、逆にオタクにとっては「バーチャル」の方こそ心的世界の土台であるのだろう。 普通の人の、リアルとバーチャルの割合ってどんなもんなのだろう。 私は時期によって、リアル:バーチャルが3:7~7:3の間を行ったりきたりしている。 小学校高学年から中学校あたりにかけては、バーチャル7期であった。 漫画を描き、アニメイトに通い、同人誌を買いあさり、授業中にしていた事と言えば、友達と交換するためのイラスト描きと、居眠りくらいだった。 そして常に、一人で暮らせたら、同人誌の通販に友達の住所を使わなくても済むし、夜中まで漫画を描いていても怒られないし、アニメ番組を見ても家族から後ろ指刺されなくていいんだ、と考えていた。 つまり圧倒的に、バーチャルの満喫>リアルでの人間関係だったのだ。 無理やり遠方の高校に進学し、寮生活を始めたのも、誰にも邪魔されない一人部屋を求めてのことだ。 テレビもパソコンも無いが、しばしは快適なオタクライフを満喫した。 しかしそのうち仲のよい友達ができ、彼女の部屋へ入り浸るようになった。 毎晩酒盛りをし、山のような彼女の蔵書をだらだらと読み漁り、バーチャルを楽しむことさえ忘れた怠惰な生活を送った。 ここで以前とは全く逆転した、リアル7:バーチャル3期に入る。 なんか長くなったので、続きはまた明日。 2005年 06月 09日
うだうだとしていたら、半年たってしまった。 考えてみると、この半年はいろいろあった。 就活。サークルへの復帰。なんだかんだであっけなく決まった就職。 それにともなって心の中が激動し、日々考える事が 世間様に公開できるような文章にできなくなってしまった、というのを言い訳にする。 いまようやく少し気持ちが落ち着いたので、取り留めない生活ではあるが、 記録をつけて行こうと再び決意する。 いま映画の脚本を書いている。 書き始めたのは大学一年の終わりごろだったか、 故中島らも氏のようなオカシサと哀愁を持った先輩、 K氏にアテ書きするつもりで書いていたのだが、 書いている途中でK氏が行方知れずになってしまった。 以来手をつけていなかったのだが、その人の面影、というか K氏じゃなきゃ撮れん!という気持ちが薄まってきた事でもあるし、 出だしがとても気に入っていて、そこだけはどうにか映像にしたいと考えていたので、 学生映画を撮る最後の機会に、作ってみようと思っている。 しかしこの脚本を書いたのがもう二年以上前か。 月日の流れの速さを、改めて実感してしまう。 K氏は元気に生きてらっしゃるだろうか。 もう一度、学生会館のラウンジで、 彼とモノポリーやカタン勝負をしたいものである。 |
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